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《新着情報》
◆ J:COMの番組 ふくおかまいCOMで紹介されました。こちらからご覧いただけます◆



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◆ ミライスター応援キャラバンがやってきた!!!◆
https://mirai-star.com/miraistar/t69/

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◆ 福岡県NPOボランティアセンター発行の情報誌 Conte(コンテ)に掲載されました◆
https://www.nvc.pref.fukuoka.lg.jp/wetty/books/view/51

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◆ 西日本新聞に掲載されました。記事はこちらでご覧いただけます。(2017.5.20 朝刊)◆
◆ TV放映されました。映像はこちらでご覧いただけます。(2017.10.10)◆   







はじめに(法人化にあたって) 


 私たちは、数あるスポーツ競技の中でラグビー(タグラグビー)が持つ優れた点を関係者の方々にご理解頂き、学校教育現場での指導支援をはじめ広く市民への普及活動を推進します。
 そこで、ラグビーフットボールの普及を目的とするタグラグビー教室開催などの各種事業を開始するにあたり、特段の許可や報告を要しない「任意団体」ではなく、敢えて事務手続きなどの負担も大きい「NPO法人化」を選ぶこととしました。
 これにより私たちは、福岡市当局よりNPO法人としての認証を得る一方で、当局に対しては定例的に活動内容、財務状況を報告し、資産内容を登記する義務を負いました。 ついてはスポーツ教室の運営、各種イベントの開催、児童・生徒への指導など、一切の活動に対して私たちは真摯に、且つ誠実に向き合うことをここに誓います。


法人概要
名称 特定非営利活動法人タグフェスタル
設立日 平成28年12月1日
設立目的  この法人は、ラグビー、タグラグビーを中心とするスポーツ振興活動、個人指導の学習塾と連携した学問指導、及び国際交流を通じて、幼児・児童や青少年の健全な育成を実現し、また、一般市民の健康促進に努めるべく、公共又は一部民間の施設の有効活用を図り、地域と密着した各種スポーツ団体、国際交流団体、民間企業、その他任意団体の協力の下、広く公益に寄与する事を目的として設立しました。
活動内容 ① タグラグビー・ラグビー指導を中心とするスポーツ教室の開催事業
② タグラグビーを中心とするスポーツ大会の開催事業
③ 国際交流を目的とするスポーツイベント(合宿・キャンプ・国際交流試合)の開催事業
④ スポーツ教室における指導者の育成事業
⑤ 基礎学力を高める教育事業
⑥ スポーツや学問を通じて行う地域交流イベントの開催事業
役員 理事長(代表)  草野 潔    NPO法人代表 福岡市ラグビーフットボール協会普及担当理事
副理事長     吉田 智博   個人指導学習塾経営
理事       髙橋 俊作   整体・鍼灸師・柔道整復師
理事       森内 雅文   会社経営 九州ラグビーフットボール協会普及育成委員会委員長
監事       山下 泰史   司法書士
関連サイト(福岡市公式サイト)
http://www.nvc.pref.fukuoka.lg.jp/f_cities/profile/3796
※ 本サイトにて当法人の概要、活動状況、財務内容が公開されています。



タグラグビー教室のご案内 

 タグラグビー教室開校!
(小学1年生~中学3年生対象)


 小中学生向けにタグラグビーの競技環境を提供します。
教室では長期的指導計画の下に練習を組み立て、教え過ぎずを念頭に自ら考える習慣が身に付くような活動を行います。タグラグビーの試合では、瞬間々々の判断においてコーチは無力です。
 コーチにできる事は、どんな場面でも自身で考え、判断し、行動できるよう日頃の練習で支援する事です。また、希望者には受験や定期テストの最新情報、映像学習システムなど教育サービスを適宜提供して行きます。「文武両立」を目指すスポーツ教室は全国でも珍しい取り組みです。

下山門教室(下山門小学校校庭使用)は、毎週火曜日に活動中。見学、体験も大歓迎です。
 ※ 詳細は募集チラシをご覧ください。

中尾教室(東若久公民館前ふれあい広場使用)を開校しました。毎週日曜日に活動。見学、体験も大歓迎です。
 ※ 事前にご連絡ください。
 ※ 詳細は募集チラシをご覧ください。

※注) 募集しておりました西新教室については、主練習場としておりました修猷館高校グラウンドが改修工事のため、当面使用不可となりました。ついては、西新教室の募集を当面休止します。
◆下山門教室のお友達◆





タグラグビーのご紹介 

 
 タグラグビーはあの過酷なラグビーから生まれた

 ラグビーの起源といわれるフットボールという競技は、古くはヨーロッパ各地の民衆のお祭りとして発展し、19世紀の英国パブリックスクールでは心身鍛錬ための教育に採用されていました。身体的に過酷な負担を求められ、精神的にも協調性はもちろん判断力、忍耐力、順法精神など人が社会に関わって行くために必要な能力が養われる競技とされていたからです。
そして150年前の英国において、ボールを持って走って良いラグビーは、それを許さないサッカーと決別し、ルールが確立されていきます。そこにはラグビー固有の「精神」があります。


フットボールの風景
【 no side 】
 試合が終わったら敵味方は無い。その代わり試合中は「敵」であり徹底的に戦う。

【 one for all all for one 】
 一人はみんなのために、みんなは一人のために。日本では前段の自己犠牲がクローズアップされ、美化される傾向にありますが、後段の全員が一丸となって個人を支えるという面も見逃せません。

ラグビー競技
 現代ラグビーはこの様な精神性と同時に、規律を守る姿勢、事の良否を瞬間的に判断し行動に映す自制心、そしてこの競技をプレーするチームの一人ひとりの相互信頼、これらの感性を受け継いでいます。こういった精神性は、特に青少年の成長段階で決して机上では学べず、実際にチームメイトとコートで汗を流す事でのみ「身体知」として獲得できるものと言えます。
タグラグビーは、このラグビーという競技の中からタックルなどの身体接触を一切除いた安全な競技です。
 また、文部科学省が推奨するように全身運動と走る、投げる、判断する、協調する事がバランス良く含まれ、各種競技(野球、サッカー、バスケット、陸上競技など)のベースになる能力を養う競技です。そのため、この福岡県内でも広く小学校の体育授業に採用されています。

タグラグビーで腰につけるタグベルト

タグラグビーが有する特性 




 タグラグビーには、他の種目には見られないラグビーから受継いだ特性があります。
これらの特性は一般成人のレクリェーションはもちろん、特に小学校など教育現場への導入の際に大きなアドバンテージとなります。
タグラグビーの特性

■ タックルなど接触プレーを無くした安全な競技
 タックルの代わりに腰につけたタグを取る。タグを取られたらボールを味方にパスする。危険な接触は反則。
■ 低学年→中学年→高学年へと学習のつながりを作り易い
 鬼ごっこからボールゲームへの発展。ルールは習熟度に応じて柔軟に変更できる。
■ ボール操作、得点がし易い
 ボールは持って走るだけ。ゴールに走り込むだけで得点できるためゲーム参加がし易い。
■ ゲーム参加がし易い結果、豊富な運動量が得られる
 ボールを持ってゴール目指して走る。味方について走る。タグを取るため走る。とにかく走る。
■ 個人差や男女差など「技能差」が顕在化しにくい
 多くの子供にとって未習の種目である。
■ 体格差(身長、体重など)が問題になりにくい
 競技ルール上、体格差があまり関係しない。チームとして補完し合うことができる。もちろんポジションなど役割は固定しない。
■ 仲間同士で協力、工夫することにより必然的にコミュニケーションが生まれる
 チームで作戦を立てる。ボールを持った味方をサポートし、後方から声をかける。


福岡県内のタグラグビー関連の主要イベント》
(開催時期は目安です)
 6月 コカ・コーラウェスト杯小学生タグラグビー大会
 7月 アビスパ福岡タグラグビーフェスタ
 9月 海の中道タグラグビーフェスタ
11月 サントリーカップ全国小学生タグラグビー選手権大会福岡県予選
 3月 西部ガスタグラグビーフェスタ
 
平成29年3月    
特定非営利活動法人タグフェスタル    
理事長  草野 潔     
副理事長 吉田 智博    

お問合せはこちらまで   


CONTACT

【お問合わせ】


受付  : 草野 潔
電話番号: 090-3419-6177
メール : tag.kusano@jcom.home.ne.jp

  《お気軽にお問い合わせください》
  






  
ACTIVITIES

【J:COM ふくおかまいCOM】タグラグビーを楽しもう!NPO法人タグフェスタル
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【スポコレ練習風景映像】

 こちらは、東京のNPO法人スポコレ(代表理事 八所和己氏)で行われているウォーキングタグラグビー練習風景です。
活動の間中、参加者の笑顔と笑い声が絶えませんでした。
 この法人ではいち早くこの競技を採用し、市民のコミュニティ創りに一役買っています。














APPLICATION

【募集要項】


下山門教室・西新教室
PDFはこちら


中尾教室
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